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生まれ変わったら看護師に

現在私は三歳と七ヶ月の男の子二人の母親をしています。そして、専業主婦をしています。ちなみに、資格は特に何も持っていません。そんな特に取り柄もない私にとってはどこの土地に行っても仕事ができる看護師という職業は憧れです。

人の生き死にに関わるのだから精神的にも肉体的にもきっととても大変な職業だと思います。確かに、ナース服も素敵だし遣り甲斐のある仕事だろうからそういうところも憧れる理由の一つではあります。

しかしながら、それ以上に看護という職業はいつでも需要があるといくことです。安定性もあると思います。今の私にとってはとても羨ましいことです。実際に資格のない私が仕事を探そうと思うとなかなか条件に合うものがありません。

例えば、保育園のことや子供が病気のときはどうするかなど。それに比べて看護師はいろんなシフトを選べたり、いろんな病院があるので場所の選択肢も広がります。なにより、一番魅力的なのは病院内に院内保育所を設けている病院が結構あるということです。

つまり、院内保育所とは病院で働く医師や看護師のために病院内もしくは敷地内にその子供たちの面倒をみる保育士がいる施設のことです。これは本当にありがたいシステムだと思います。産休育休後も復職しやすいし、子供ができたから仕事をやめるということも少なそうです。

次の理由としては、医療の知識が持てるということです。職場以外の場所でもいざというときに役に立つ知識だと思います。出先でケガをした人、急病人にきっと適切な処置ができると思います。もちろん身内にとっても。

私はこの看護師という職業こそ、世の中の役に立っている仕事だと思います。働きやすくて、お給料も結構いい、世の中の役に立つ。生まれ変わったら絶対に看護師になりたいと思います。

もしかしたら、30代の私でも猛勉強すればまだ看護師になれるチャンスがあるかもと思うときがあります。でも今の私の人生では母親業を精一杯頑張ることにします。次の人生は看護師になっていたいです。

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